住宅建築・家づくり

Be‐h@usの本―セルフビルドする木の家、インターネット時代の自立知的住宅。: 秋山 東一 ジオデシック: 本

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Be‐h@usの本―セルフビルドする木の家、インターネット時代の自立知的住宅。

Be‐h@usの本―セルフビルドする木の家、インターネット時代の自立知的住宅。

内容(「BOOK」データベースより)

おもちゃとコンピュータが大好きな建築家は、どうしたら自然で人間に優しく、つくりやすい家ができるか考えました。「組立玩具のように誰でも理解できる家づくりの方法」できあがったそのシステムはインターネットで公開され、ネットワーカーが自立した住まい手に育っています。インターネット時代の自立知的住宅。

内容(「MARC」データベースより)

おもちゃとコンピュータが大好きな建築家が考えた、組立玩具のように誰でも理解できる家作りの方法「Be-h@us」システム。自然で人間にやさしく、作りやすい「Be-h@us」システムを理解するためのマニュアル。

著者からのコメント

自分の家を自分自身で作りたい人、自分の家を人任せにすることなく自分で判断する人、自立した人のための家の作り方、Be-h@us(ビー・ハウス)です。
その全てを語ったのがこの「Be-h@usの本」です。
Be-h@us は「新しい木の家」です。集成材と呼ばれる工業化された木材を金物で緊結し骨組を作ります。柱の間に工場で作られた断熱気密に優れたパネルを収めます。Be-h@us の為に用意された床 Be-floor、窓は木製ペアガラスの Be-windows が用意され、構造的に強く、冬暖かく涼しい家を作ります。それは誰にでも理解しうる家の作り方なのです。
その Be-h@us がどう作られてきたのか。それを作ってきた建築家の彼と、この本を編集した友人の世界が語られます。学校から、初めての家の設計、そしてホールアースカタログ、フォルクスワーゲン、OMソーラー、フォルクスハウス、そして Be-h@us と。なぜセルフビルドなのか、それも知的セルフビルドとは、家はなぜ時間とともに変っていかねばならないのか、とたくさんの家を作る考えが語られます。
それと同時に、パーソナルコンピュータの始まり、それを道具として使いこなしてくこと、インターネットとその道具、メーリングリストからブログの仕掛けをどう使っていくのか。Be-h@us に住まいながら家を作りつつあるユーザーの声、そして誰でも参加できる Be-h@us を一緒に作っていく、シトロアン CITROHAN.net の活動も語れます。
そんな盛り沢山のコンテンツと共に、自分自身の家を作っていく方法を学習するマニュアルの役割、そして Be-h@us のシステムの説明書・マニュアルまで含んでいる本です。
自分自身で家を作りたい人、自立した住まい手を目指す人達にお読みいただきたいと考えています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋山 東一
1942年東京生まれ、東京芸術大学美術学部建築科を卒業後、東孝光建築研究所に入所。その後独立してランド計画研究所を設立、OMソーラー協会とOM研究所の設立に伴い、研究所設立メンバーとなり、OMソーラーの住宅を数多く設計する。OMソーラーシステムを組込んだ木造軸組パネル工法のフォルクスハウスを開発、続いてその進化系であるBe‐h@usをインターネットのネットワークを使い公開する。Be‐h@us開発普及を目的にビー・ファクトリーを設立、Be‐h@usに興味・関心のあるユーザー、設計者が参加するCITROHAN.netを稼働中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 はじめに:理解しあうために
2 建築家と道具:秋山東一を理解するために
3 家づくりとデザイン:Be‐h@usを理解するために
4 VOLKS HAUS:Be‐h@us以前
5 Be‐h@us:「今」
6 Be‐h@us:「未来」
Appendix