住宅建築・家づくり

飛騨の匠と創る元気がでる家―工務店から幸夢店に: 池畑 彰: 本

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飛騨の匠と創る元気がでる家―工務店から幸夢店に

飛騨の匠と創る元気がでる家―工務店から幸夢店に

内容(「BOOK」データベースより)

健康な暮らしは健康な住まいから始まる。緑の風と光に包まれて…。自然素材にこだわった住まいは、なんだか心がとっても落ち着く。住まいと子供が一緒にできる!?新居の完成を夢見て心がワクワク。気づいたら子宝にも恵まれて…まさに二重の喜び。そんな家づくりを紹介。

内容(「MARC」データベースより)

岐阜県産直住宅の普及に務め、飛騨の匠の心と技を受け継いだ住まいを作り続ける著者が語る「家族が元気になるため」の家づくり。良い家の定義、木の家の良さ、住まいと文化、欠陥住宅の実態、施主と工務店、施工例などを紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池畑 彰
1946年10月8日、飛騨小坂町にて生まれる。1969年3月中部工業大学(現・中部大学)工学部建築学科卒業。1969年4月~1972年3月東京、(株)四谷建築設計事務所勤務。その間、早稲田大学産業技術専門校(夜間)にて設計を学ぶ。1972年4月池畑工務店に入社。1994年阪神淡路大震災でボランティア活動に従事。京都建築専門学校にて伝統建築を学ぶ。1997年飛騨小坂匠の家協会設立に参画。1999年ドイツ万博・日本館のモデルとなった世界初の紙のドームを立ちあげる。2001年日本初の減震基礎構法を採用し、地震国日本で建物のより安全性を追求し、環境と建築の関係を問い続け、情報発信をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 良い家とは
第2章 私が木の家を建て続けるわけ
第3章 住まいと文化
第4章 なぜ欠陥住宅に住み続けるのか
第5章 施主と工務店、今昔
第6章 今だから言える?こんな失敗もありました
第7章 私のお客様
第8章 おもしろ建築用語散歩