内容(「BOOK」データベースより)
家づくりを考えている人のほとんどが、多くの住宅雑誌を読み、専門家はだしの知識を身につけていることに驚かされることがある。それなのに、実際に建てる家は似たり寄ったりの家になることが多いのはなぜだろうか。それは、家づくりを間取りや部屋の配置で考えてしまうからだ。そうではなくて、「空間をどう利用するか」と考えてみよう。間取りはずっと後の話。まず、家族の暮らしの夢やテーマを思い描き、夢を実現する空間づくりをプロに託すのだ。本書は、このような視点から、家づくりに関する基礎知識のほとんどを提供している。
内容(「MARC」データベースより)
家づくりを成功させるには、勉強が必要。「準備・資金・法律編」「地盤・構造編」「設計編」「健康・安全編」「材料・設備編」の54項に分けて家づくりに必要な事項を解説。特集「欠陥住宅を知るための7カ条」も収録。



