住宅建築・家づくり

公開入札で建てる 私の家: 工藤 忠正: 本

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公開入札で建てる 私の家

公開入札で建てる 私の家

内容(「BOOK」データベースより)

新聞やテレビで話題となったマイホームの公開入札制の全貌が、その提唱者の手によりはじめて本となりました。

内容(「MARC」データベースより)

1984年から消費者のステージで導入した「公開入札実験」で、住まい造りの低価額・高品質の消費者ニーズに挑戦した起伏のデータを公開し、21世紀の新しい発注法を提言する。苦情相談23年間の知恵が満載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

工藤 忠正
大阪市住之江区に住む工藤忠正(73歳)は、欠陥住宅に悩んだ経験から約20年前に活動を始めた。建築士らをメンバーに加え、苦情相談に応じながら新築住宅の公開入札を行ってきた。1990年以降、一時活動を中断していたが、昨年4月、住宅新法が施工され、住宅品質に対する業者責任が厳しく問われるようになり、「今こそ、水増しや手抜き工事を防げる公開入札制を知ってほしい」と、一時中断していた活動を再開するに至った。現在、「けんちく研集センター」主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 住まい造りの苦情例(新築住宅と苦情相談の記録
「設計施工」の苦情 ほか)
第2章 対等契約の模索(建設関係法の足跡と住宅品確法
見直された設計図書の付加価値 ほか)
第3章 第三の選択肢(入札実験の試案と始動
入札実験記録の一覧表 ほか)
第4章 競争原理公開入札(公開入札と入札管理規約
公開入札記録の一覧表 ほか)
第5章 住まい造りの変革(入札管理者と倫理観の育成
優良工務店とミッシュラン方式 ほか)