内容(「BOOK」データベースより)
耐久性がない、冷暖房が効かない、不健康になりやすい。今の日本の家は“欠陥住宅”だ。ほんものの「高気密・高断熱住宅」とは。今の日本の住宅は、建築費は欧米の二倍近いにもかかわらず、20年ぐらいしか持ちません。耐久性に乏しいため、地震にも弱いのですが、同時にカビやダニなども発生しやすく、けっして健康にいいとはいえません。まさに「欠陥住宅」といっても、けっして過言ではないでしょう。これは日本の住宅が持っている構造的な問題ですが、この問題はこれまであまり触れられてきませんでした。この本は、この問題を正面から取り上げ、ほんとうの健康住宅、長持ちする家について考えてみたものです。
内容(「MARC」データベースより)
耐久性がない・冷暖房がきかない・不健康になりやすい-今の日本の家は欠陥住宅だ。日本の住宅のもつ構造的な問題を正面からとりあげ、本当の健康住宅、長持ちする家について考える。〈ソフトカバー〉



