住宅建築・家づくり

体にいい家長持ちする家: 大宮 健司: 本

PR
ブラウズ

体にいい家長持ちする家

体にいい家長持ちする家

内容(「BOOK」データベースより)

耐久性がない、冷暖房が効かない、不健康になりやすい。今の日本の家は“欠陥住宅”だ。ほんものの「高気密・高断熱住宅」とは。今の日本の住宅は、建築費は欧米の二倍近いにもかかわらず、20年ぐらいしか持ちません。耐久性に乏しいため、地震にも弱いのですが、同時にカビやダニなども発生しやすく、けっして健康にいいとはいえません。まさに「欠陥住宅」といっても、けっして過言ではないでしょう。これは日本の住宅が持っている構造的な問題ですが、この問題はこれまであまり触れられてきませんでした。この本は、この問題を正面から取り上げ、ほんとうの健康住宅、長持ちする家について考えてみたものです。

内容(「MARC」データベースより)

耐久性がない・冷暖房がきかない・不健康になりやすい-今の日本の家は欠陥住宅だ。日本の住宅のもつ構造的な問題を正面からとりあげ、本当の健康住宅、長持ちする家について考える。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 日本の家は、世界一高い
第2章 日本の家は、なぜ安全でないのか
第3章 専門家も知らない、触れない、日本の家の大問題
第4章 ほんとうの高気密・高断熱住宅とは
第5章 快適な住まい造りを成功させるには