住宅建築・家づくり

住まいの近景・遠景: 高橋 公子 大橋 富夫: 本

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住まいの近景・遠景

住まいの近景・遠景

内容(「MARC」データベースより)

1989年2月から90年2月末まで、朝日新聞日曜版に掲載された「住まいの探究」を中心にまとめた1冊。高齢者住宅、働く女性と住宅間、ペットから得る安らぎなど、しなやかな視点で住まいを語る。〈ソフトカバー〉*

目次

家族(女性が二十一世紀への主役
一人上手な子供たち
一家で家の総点検を
プロの掃除を拝見 ほか)
高齢者(居間に見る高齢者の心
男性にも家事の心得を
高齢者支援は近所から
老人の畳生活に適不適 ほか)
空間(スリッパの存在
生きている作法と空間
頭脳ます落書き場所
変なプライバシー感覚 ほか)
自然(ホームオートメーション
人の姿見えぬ先端住宅
便利さと戸惑い
科学技術大好きの日本人 ほか)
建築(三層住宅もまた楽し
優しくはない高層住宅
別荘に見る遊びの空間
ベランダライフを楽しもう ほか)
地域(都市に住むルール
エクステリアと緑の塀
ペットから得る安らぎ
集合住宅の知恵 ほか)
政策(次の課題は住宅基本法
良質な賃貸住宅を社会的資産に
住宅月間に期待する ほか)