住宅建築・家づくり

お医者さんが書いた住まいの本―元気になる木の家のつくり方住まい方: 服部 芳樹 伊藤 英門: 本

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お医者さんが書いた住まいの本―元気になる木の家のつくり方住まい方

お医者さんが書いた住まいの本―元気になる木の家のつくり方住まい方

内容(「BOOK」データベースより)

アレルギー専門のお医者さんと健康な家づくりを実践している建築家が、実際に住んでいる家で行ったダニ、カビ、花粉、ホルムアルデヒドの調査を通して見えてきたものは…お医者さんと建築家による、心と体が安らぐ住まいのつくり方と住まい方の処方箋。

内容(「MARC」データベースより)

アレルギー専門のお医者さんと健康な家づくりを実践している建築家が、実際に住んでいる家で行ったダニ・カビ・花粉・ホルムアルデヒドの調査を通して見えてきた、心と体が安らぐ住まいのつくり方と住まい方の処方箋。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

服部 芳樹
1930年愛知県生まれ。1955年岐阜県立医科大学卒業。同大学耳鼻咽喉科学教室助手・非常勤講師、豊田市の加茂病院耳鼻咽喉科医長を経て、70年から服部耳鼻咽喉科医院長。94年はっとりメディカルサービス設立。専門は鼻科学臨床。味嗅覚、アレルギーの研究

伊藤 英門
1948年岐阜県生まれ。1974年日本大学理工学部建築学科卒業。丹下健三・都市建築研究所を経て、77年、岐阜市でMON建築設計事務所設立。87年、父の創業した伊藤建設を引き継ぐ。「ぎふの木の家」を軸に、健康に配慮した住宅の設計・施工を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 対談:どこかおかしい現代の住宅―健康で心地いい住まいとは
第2章 住まいが人の健康を脅かす(アレルギー性疾患の患者さんが増えてきた
生活環境の悪化がアレルギーを招く
高気密と新建材がもたらすシックハウス
高気密住宅から開放型密閉住宅へ
住まいは心と体のよりどころ)
第3章 換気と風通しのいい木の家をつくるには
近くの山の木で建てた、半畳分の吹き抜けのある家―親子で床に寝っ転がって木の天井を眺めています
窓の位置や吹き抜けを活用して、通風と換気を極めたOMソーラーの家―アトピーから解放され、パイプオルガンを楽しんでいます
近くの山の木と珪藻土を使った、大きな吹き抜けのある二世帯住宅―自然に換気する木の家に住んで、花粉症がらくになったような気がします