出版社/著者からの内容紹介
…この頃は、健康と安全がクローズアップされています。健康の問題は 建材に疑わしいものがあるという認識、環境をめぐる問題への関心の高まりがあります。安全については阪神大震災のショックが大きかったわけで、木造架構の再点検を迫る内容を持っています。この本の中身は、これまでの家づくりに対しての関心の中心をひととおり通過しつつ、そこでの問題を新たに拾い上げ、現在の関心事に連続させようとしているわけですが、さらにこれからの問題として、「暮らし」のあり方を取り上げることにしました。…「あとがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
目からウロコが落ちる!地震に強く健康で安全な家づくりの秘訣。
内容(「MARC」データベースより)
家はその人の生活に合わなければよいとは言えません。丈夫で夏
涼しく冬温かくエコロジカルで永く住めて…。これから我が家を建てようとする人があらゆる面からチェックできる、目からウロコの秘訣集。〈ソフトカバー〉



