住宅建築・家づくり

からだによい家100の知恵: 吉田 桂二: 本

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からだによい家100の知恵

からだによい家100の知恵

出版社/著者からの内容紹介

…この頃は、健康と安全がクローズアップされています。健康の問題は 建材に疑わしいものがあるという認識、環境をめぐる問題への関心の高まりがあります。安全については阪神大震災のショックが大きかったわけで、木造架構の再点検を迫る内容を持っています。この本の中身は、これまでの家づくりに対しての関心の中心をひととおり通過しつつ、そこでの問題を新たに拾い上げ、現在の関心事に連続させようとしているわけですが、さらにこれからの問題として、「暮らし」のあり方を取り上げることにしました。…「あとがき」より

内容(「BOOK」データベースより)

目からウロコが落ちる!地震に強く健康で安全な家づくりの秘訣。

内容(「MARC」データベースより)

家はその人の生活に合わなければよいとは言えません。丈夫で涼しく冬温かくエコロジカルで永く住めて…。これから我が家を建てようとする人があらゆる面からチェックできる、目からウロコの秘訣集。〈ソフトカバー〉

著者紹介

建築家。1930年岐阜市生まれ。東京美術学校(現東京芸大)建築科卒。連合設計社市谷建築事務所に所属。東京芸大客員教授。2000軒以上の住宅を手がけ、「住み手に学ぶ」が信条。一級建築士。長野県大平宿の民家・町並み保存再生の研究で工学博士。飛騨の匠文化館などで吉田五十八賞。古河歴史博物館などで日本建築学会作品賞。全国町並み保存連盟顧問。
主な著書に『住みよい間取り』(主婦と生活社)『間違いだらけの住まいづくり』(彰国社)『住の神話』(鳳山社)『なつかしい町並みの旅』(新潮社)ほか。

目次

第1章 暮らしから間取りを見直す
第2章 地震・火災に強い家にする要点
第3章 問題になってきた家の性能
第4章 住まいのエコロジー
第5章 暮らし方で変わる住み良さ