住宅建築・家づくり

暮らしをデザインする: 宮脇 檀: 本

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暮らしをデザインする

暮らしをデザインする

内容紹介

1998年に亡くなった建築家・宮脇檀のエッセイ集が、
愛娘・彩さんによる「まえがき」をプラスし新装版として復活。
身近な住まいの周辺から街並みや環境 にまつわる話から生活空間としての航空機まで、
住宅建築の第一人者である宮脇流の切り口はいまだ古びることなく、
病める現代に希望の光を投げかける。こんな視点で物事を見てみると日々の暮らしも
もっと面白いものになること請け合い。
住まい・街並み・環境・旅・航空機にまつわるとびきりのエッセイ62と、
ソファ争奪戦の相手であった著者の娘による「まえがき」をプラスした95年刊の新 装版。

内容(「BOOK」データベースより)

家は、家族全員にとって落ち着いて休むところのはず。蛍光灯の青白い明るさは働くためのものであって、休むためなら白熱灯の黄色い光が一番であるはず。それが何より証拠には、身を休めに行く酒場や、うまいものを食べに行く良いレストランなどに蛍光灯がついている店が皆無であること。私の設計する住宅には蛍光灯が一切付いていない。だから皆さん温かい気持ちで住んでいただいているし、夫たちは毎日イソイソ帰って来ている…はず。住まい・街並み・環境・旅・航空機にまつわるとびきりのエッセイ62と、ソファ争奪戦の相手、彩さんによる「まえがき」をプラスした新装版。

内容(「MARC」データベースより)

身近な住まいの周辺から街並みや環境にまつわる話、長時間いかに快適にすごすことができるかを提案する生活空間としての航空機まで、時代感覚に富んだ建築家のライフスタイル論。〈ソフトカバー〉* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

1 住まい日々
2 街と建物を語る
3 住まいちょっといい話
4 良い環境に住む
5 街並みを考える
6 航空をデザインする