出版社/著者からの内容紹介
これまで住宅会社のパンフレットなどに「地震に強い家」と表記されていても、“どのレベルの地震にまで耐えられるのか”“各社の耐震性能はどの程度違うのか”などを消費者が比較検討することは事実上、不可能でした。ところが2000年10月、住宅の性能基準について耐震性・省エネ性など28事項を定め、各々についてそのレベルを等級や数値で表す「住宅性能表示制度」が実施されたことで、消費者には性能の違いが一目瞭然になり、自分が望む機能を備えた住宅の購入が容易にできるようになりました。
本書は、住宅品確法の柱とも言われるこの制度の全容について、具体的な等級や数値なども紹介しながら、最低限理解しておきたいポイントをわかりやすく解説。ストーリーマンガやイラストなども多数掲載されており、住宅業界の方々はもちろん、これから住宅を購入しようと考えている消費者にも楽しみながら制度のしくみを理解いただける一冊です。
本書は、住宅品確法の柱とも言われるこの制度の全容について、具体的な等級や数値なども紹介しながら、最低限理解しておきたいポイントをわかりやすく解説。ストーリーマンガやイラストなども多数掲載されており、住宅業界の方々はもちろん、これから住宅を購入しようと考えている消費者にも楽しみながら制度のしくみを理解いただける一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
耐震性、省エネ性、火災時の避難のしやすさ…。新築住宅の性能を自動車や家電製品のように比較検討できるしくみについて、住宅購入者の視点で明快に解説。
内容(「MARC」データベースより)
耐震性、省エネ性、火災時の避難のしやすさ…。新築住宅の性能を自動車や家電製品のように比較検討できるしくみについて、住宅購入者の視点で明確に解説。〈ソフトカバー〉



