住宅建築・家づくり

家づくりの「目利き」になる: 宮沢 俊哉: 本

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家づくりの「目利き」になる

家づくりの「目利き」になる

出版社/著者からの内容紹介

経済が低迷する中、高品質・低価格という魅力的な住宅を提供するメーカーが出てきた。その背景と賢く買うためのコツを紹介。

内容(「MARC」データベースより)

「時代の変化・住宅の変化」「優良工務店・ビルダー」「生活環境の変化」「自分流住まい」を見極め、いい住宅をつくるために、住まう者の立場に立って現在の住宅建設業を解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮沢 俊哉
昭和34年東京都生まれ。大工職人出身の異色経営者。現在、株式会社アキュラホーム代表取締役。昭和53年に住宅リフォームを中心とした「都興建設」を創業。以来木造注文住宅一筋に活動。地域密着の家づくりでお客さま満足を追求する全国の地域ビルダー・工務店約500社の家づくりネットワーク「アキュラネット」を主宰し、事務局を運営する。木造注文住宅を日本の大切な文化として技術の開発と継承を推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 「時代の変化・住宅の変化」を見極める(住宅に質より量を求めた時代(高度成長期
重厚長大とバブル経済期)
住宅に不況対策を求めた時代 ほか)
第2章 「優良工務店・ビルダー」を見極める(地域に根ざすことの大切さ
経験と工夫を整理して再構築した合理化システム ほか)
第3章 「生活環境の変化」を見極める(住まい方は十人十色
一〇〇年もつ家は、これからは当たり前 ほか)
第4章 「自分流住まい」を見極める(木は自然素材。だから強くて優しい
さようなら、化学物質過敏症(シックハウス症候群) ほか)
第5章 Q&A(まず、何から始めたらいいの?
ハウスメーカーと地域ビルダー・工務店との違いは? ほか)