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建設業界への最終通告! 進化か消滅か: 倉見 康一: 本

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建設業界への最終通告! 進化か消滅か

建設業界への最終通告! 進化か消滅か

出版社/著者からの内容紹介

 公共工事の発注が激減し、全国各地に広がるタタキ入札。マンション耐震強度の偽造問題で、業界への信頼も失墜…。建設業界はいま瀕死の状況です。
 長年にわたり建設業界を見てきた著者は言います。これまで通りの経営を続けていくと、建設会社は間違いなく潰れてしまう。しかし、旧来のやり方を捨て、会社を進化させたところだけは生き残っていける。
 それが本書で紹介する「建設サービス業」「施工サービス専業」という新しいあり方。実際、このようなあり方に進化して、どん底から見事再生をとげた建設会社が全国に多数、生まれてきています。
 本書では全国各地の“進化して復活をとげた建設会社”10社を紹介。その復活のエピソードをまじえつつ、2006年以降、建設会社が生き残っていく道を示します。

内容(「BOOK」データベースより)

マンション耐震偽装事件で業界への信頼が失墜。公共事業の発注が激減し、全国各地に広がるタタキ入札。業界はいま瀕死の状況だ。だが、生き残りの道はある。それは「建設サービス業」や「施工サービス専業」へと会社を進化させていくこと。成功事例とともに解説。

内容(「MARC」データベースより)

厳しい状況の中、業績回復を実現できた10社の事例をまじえ「どうすればこれから建設会社は生き残っていけるか」を紹介。建設という仕事を愛する著者の、業界に対する熱い思いを込めた叱咤激励の言葉が詰まった一冊。

著者について

倉見康一(くらみ こういち)
 CBCCグループ代表・税理士・行政書士。有限責任事業組合CBCC-Consulting代表理事。京都市生まれ。関西大学法学部卒業後、税理士事務所を開設。その後、経営コンサルティング業務を開始。建設業コンサルティングの分野では、『CBCC経営者倶楽部』を組織し、全国各地の建設会社に対して、経営情報を発信するとともに、「建設サービス業」「施工サービス専業」「CBCC─MS」「土木会社再生モデル」など独自に開発
したノウハウにより幅広くコンサルティング活動および研修サービスを行っている。
 主な著書に、『建設業の入札ランクでトップになる法』『建設復興』(以上、中経
出版)、『建設会社経理部業務完全マニュアル』(アーバンプロデュース/第一勧銀
総合研究所)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

倉見 康一
CBCCグループ代表・税理士・行政書士。有限責任事業組合CBCC‐Consulting代表理事。京都市生まれ。関西大学法学部卒業後、税理士事務所を開設。その後、経営コンサルティング業務を開始。建設業コンサルティングの分野では、『CBCC経営者倶楽部』を組織し、全国各地の建設会社に対して、経営情報を発信するとともに、「建設サービス業」「施工サービス専業」「CBCC‐MS」「土木会社再生モデル」など独自に開発したノウハウにより幅広くコンサルティング活動および研修サービスを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 この三年間、建設業界はどのように動いたか―前著『建設復興』で描いた未来予想図は的中したか
第2章 二〇〇六年、いよいよ建設会社の倒産ラッシュが始まる!!―“平成の新時流”がすべての「昭和型建設会社」を駆逐
第3章 新しいビジネストレンドをつかんだ会社だけが勝ち残っていける!!
第4章 「誠実」「知恵」「戦略」で受注の連鎖を生み出す―建設サービス業に転じて成功した!!
第5章 驚異の施工スピードで現場に眠っていた利益を掘り起こす―施工サービス専業に転じて成功した!!
第6章 土木会社・建築会社の再生モデルはこれだ!!
第7章 建設会社は「顧客のためだけ」に存在する!!―今こそ「新時代の建設会社」に生まれ変われ!