内容(「BOOK」データベースより)
家づくりは、人づくり。住宅産業30年の著者が、近代の中流住宅の歴史と、社会の動きを踏まえて語る、渾身の提言。
内容(「MARC」データベースより)
良い住まいとは何か。どんなに住宅のつくりや設備がよくてもそこに住む家族のコミュニケーションや家庭教育がなされていなければ意味がない。近代の中流住宅の歴史とその時代の家族のあり方を検証し真の日本の住まいを考える。

はじめに 家をつくって子を失う
第1章 戦後の住まいと家族
第2章 中流住宅の誕生とあゆみ
第3章 中流住宅の普及と女性進出
第4章 郊外住宅と集合住宅の発展
第5章 日本人の住まい観の歴史
第6章 子供部屋をめぐって
結び 真の日本の住まいとは