住宅建築・家づくり

世界でたったひとつのわが家: 大平 一枝: 本

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世界でたったひとつのわが家

世界でたったひとつのわが家

出版社 / 著者からの内容紹介

住んでわかった しあわせな家作りの掟新発見!
だーれも教えてくれなかった「安らぎ」のツボ。
これからのあなたの家作りに。とほほな失敗、肩代わり!
壁一面の大きな窓……テレビやチェストが置けません
作ればよかった、無意味な棚……小物の置き場がないんです
ちょっとケチった床暖房の敷設……特等席がつめたーい!
あこがれのオープンキッチン……家中、カレーのにおいが漂います
でも、家族みんなをあったかくするわが家です。
傘立てのスペース、パソコンのコードの束、もの干し竿の高さ……そういうささいな暮らしの隅っこに、案外、快適の「核心」が潜んでいたりするのではあるまいか。

内容(「BOOK」データベースより)

住んでわかった、しあわせな家づくりの掟、新発見。

内容(「MARC」データベースより)

壁一面の大きな窓はチェストが置けず…。これからのあなたの家作りに、とほほな失敗、肩代わり! 住んでわかったしあわせな家作りの掟を紹介。朝日新聞社のニュースサイト「asahi.com」に連載したものを単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大平 一枝
長野県に生まれる。編集プロダクションを経てノンフィクションライターとなる。女性誌や文芸誌、新聞等に、インテリア、独自のライフスタイルを持つ人物ルポを中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 家具とインテリア―暮らして初めてわかること。(光と風のいじわる
玄関ドアの見栄は捨てよう ほか)
第2章 収納―「買うこと」へのこだわり。(住所のない日用品の行き先
タダのもらいものほどやっかい ほか)
第3章 設備―金額に勝る心地よさと心のゆとり。(リビング床暖房の悲劇
キッチン床暖房の悲劇 ほか)
第4章 間取り―はからずも暮らし方を決めてしまう魔物。(大きな窓は「売り」だけど
ケチったツケの結露 ほか)
第5章 環境―ご近所さんとの付き合いの愉しみ。(都市の子どもたち
マンションで木登り ほか)