住宅建築・家づくり

木の教え: 塩野 米松: 本

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木の教え

木の教え

出版社/著者からの内容紹介

木を扱う職人達が木から学んだことをまとめた本。木の癖を特長に変える職人技から木殺しの秘伝、日表・日裏の使い方など木にまつわるありとあらゆる話をご紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

古来、日本人は木とともに生き、長い時間をかけて木と語り合い、さまざまなかたちで木を利用してきた。現代では機械技術の発達により、経験から得られた豊富な知識はすっかり忘れられようとしているが、木には機械では計りきれないたくさんの秘密がつまっている。「柱は、山に立っていたときと同じ方角に向けて使うと長持ちする」「舟をつくるさい、板に熱湯をかけたり火をつけたりすると、きれいに曲げることができる」など、いまこそ思い出したい「木の教え」を紹介する。

内容(「MARC」データベースより)

木を扱う職人たちが木から学んだ様々なことをまとめた本。木の癖を特長に変える職人の技から、木殺しの秘伝、日表・日裏の使い方など、木にまつわるありとあらゆる話を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野 米松
昭和22(1947)年、秋田県角館生まれ。作家として活躍する一方、聞き書きも精力的におこなう

三上 修
昭和29(1954)年、神奈川県横浜生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。自然科学のイラストレーションを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 木を生かす(木の二つのいのち
宮大工の口伝
木を買わず山を買え ほか)
2 木の知恵(舟大工の秘伝
節を生かす
木を焼き、木をゆでる ほか)
3 木と生きる(山から田へ
山と海のつながり
炭を焼く ほか)