出版社/著者からの内容紹介
夫婦をゆがめる家、問題の温床は間取りにあった。夫婦を離婚から、子供を犯罪から、老人を孤独から守る家づくりの知恵を紹介する。
離婚率の増加、中高年の離婚、夫婦別寝室……、いま日本の夫婦は崩壊の危機に瀕しています。夫婦崩壊の原因としては、様々なものが考えられますが、建築家の横山彰人氏は、「間取りが夫婦間のコミュニケーションを阻む要因になっている」と警鐘を鳴らします。
「人は環境の動物」と言われ、環境から大きな影響を受けます。であるならば、コミュニケーションを阻害する間取りは、夫婦の関係性にも悪い影響を与えているはずです。逆に言うと、間取りを改善することができれば、夫婦崩壊をくい止めることができるのです。
本書では、夫婦再生の処方箋として、まず「子ども優先」の間取りを改め、「夫婦中心」の間取りへ転換することを提案します。そして、夫婦のコミュニケーションが自然と育まれる住まいを考えていきます。また、夫婦だけでなく、子供を犯罪から守る間取り、老人を孤独から守る間取りなど、「家族が育まれる家づくり」の知恵も紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ家族は壊れたのか?問題の温床は「間取り」にあった。
内容(「MARC」データベースより)
家族をゆがませる家、問題の温床は「間取り」にあった! 夫婦を離婚から、子供を犯罪から、老人を孤独から守る家づくりの知恵を紹介する。



