住宅建築・家づくり

わが子を天才に育てる家: 八納 啓造: 本

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わが子を天才に育てる家

わが子を天才に育てる家

出版社/著者からの内容紹介

勉強部屋は本当に必要か?その子本来の才能をぐんぐん伸ばし、コミュニケーション能力、創造力をアップさせる家の考えかたや設計の事例を具体的に紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

勉強部屋なんていらない。頭のよい子が育つ家は“間取り”が違う。

著者からのコメント

天才というと、特殊な人にしかない特殊な能力のように感じるかも知れませんが、その子本来の才能に気付き、それにワクワクして取り組んでいる姿そのものが、その子の天賦の才=天才性だと考えています。これまで、実際に家造りに取り組む中、そのような形で才能を開花させ、自分らしくエネルギッシュに生活している子供をたくさん見てきました。本書では、どういう空間がそのように作用するのか?どのように考えるとわが子の才能を後押しすることが出来る空間づくりが出来るか?などを中心にお話ししています。

カバーの折り返し

頭のよい子が育つ家は「間取り」が違う!

著者について

八納啓造(やのうけいぞう)

1970年神戸生まれ、広島と東京を拠点に「幸せを育む家造り」を専門にする建築家 1級建築士。1級建築士事務所 株式会社 KEIZO ARCHITECT OFFICE 代表取締役。

多数の住宅の設計にかかわってきた経験から、住環境が住むひとを幸せにも不幸にもする事実を知る。設計段階で、家族とじっくり話し合う独自のスタイルで、理想の家造り実現に取り組んでいる。物腰の柔らかさや温かな空間デザインで口コミになり全国に広まっている。

「幸せを育む家」「わが子の才能を育む家」「幸せな資産になる家」などを中心に家造りを行うかたわら、全国的に講演活動や執筆活動を行っている。専門家サイトALL ABOUT PROFILE では建築家部門のコラムコンテンツ評価1位を長期に渡り獲得するなど、住環境に対する独自の視点で人気を博している。

殿堂入りメルマガ「住むひと全てが幸せになる家造り」の発刊、TV出演、雑誌掲載など多数。
2009年に「子供の住環境を考える会」を発足し、子供の住環境のあり方や各家族にあった家造りなどの情報提供、主旨に賛同した建築士、工務店、ハウスメーカー、FPなどをはじめとした専門家とともに普及活動に取り組んでいる。

また個人活動の一環として「自分らしさ」を発見するための学校「ライフワークスクール」にも賛同。建築空間を通じて、多くの人が幸せや豊かさが実感出来る環境づくりをサポートしている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

八納 啓造
神戸市生まれ、広島と東京を拠点に「幸せを育む家造り」を専門にする建築家、1級建築士。1級建築士事務所株式会社KEIZO ARCHITECT OFFICE代表取締役。家族心理カウンセラーの妻と一緒に、2009年「子供の住環境を考える会」を発足し、子供の住環境のあり方や各家族にあった家造りなどの情報提供、趣旨に賛同した建築士、工務店、ハウスメーカー、FPなどをはじめとした専門家とともに普及活動に取り組んでいる。また個人活動の一環として、本田健氏が提唱している「自分らしさ」を発見するための学校「ライフワークスクール」にも賛同。建築空間を通じて、多くの人が幸せや豊かさを実感できる環境づくりをサポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

【はじめに】
【プロローグ】 「勉強部屋なんていらない!」本当の理由
子供にとって勉強部屋って必要?
子供が社会に出るときに大切な才能の資質とは?
今の住環境は日本人に合わず歪が生じている
成績がぐんぐん伸びる勉強場所とは?

【第1部】個室は子供にこんな影響を及ぼす
もともと日本には子供部屋という概念がなかった
部屋を欲しがる子供の本音とは?
一人きりの勉強部屋が子供に及ぼす影響とは・・・など

【第2部】わが子の才能を育むために知っておきたい家造り13のポイント
子供特有の家の機能を知って活用しよう
子供目線での子供部屋の機能を理解しよう
家の規模別による子供部屋の広さや機能を押さえよう・・・など

【第3部】家族が幸せになる!子供がクリエイティブに育つための住まいのQ&A
完全な個室にしたほうがいいでしょうか?
子供にとって危なくない家にするにはどうすればいいでしょうか?
天才を育てるには天井が高いほうがいいのですか?
家造りを考える際、子供の意見はどこまで取り入れるべきでしょうか?
子供がクリエイティブに育つ間取りというのはあるのでしょうか?・・・など