住宅建築・家づくり

「釘」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ): 保坂 貴司: 本

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「釘」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)

「釘」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)

日経BP企画

「釘」が危ない!
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( 吉田有子)
(日経アーキテクチュア 2002/08/19 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

1棟あたり数千本も使われる「釘」。でも釘を気にしている設計者・大工はほとんどいない…。この事実をあなたはどう受け止めますか?誰も言わなかった欠陥住宅の真実。問題の根本は「釘」にあった。

内容(「MARC」データベースより)

住宅1棟あたり数千本も使われる「釘」。でも釘を気にしている設計者・大工はほとんどいない…。釘に頼った今の住宅、関東では正しい釘が買えない! 大工が釘を気にしないわけなど、知られざる「釘」の実態を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保坂 貴司
1948年5月15日生まれ。工学院大学専修学校卒業。1975年に匠(なる)建築を設立、現在同社代表取締役・既存建物耐震補強研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

こんなに危ない!知られざる釘の実態
第1章 なぜ釘が問題になるのか
第2章 木造住宅における釘の役割
第3章 実例に見るこんなに危険な釘と金物
TOPICS‐01 プロでも知らない釘のよもやま話
第4章 釘と金物の深い関係
第5章 木構造が分かれば釘が分かる
TOPICS‐02 知っておきたい木材に関するアレコレ
第6章 既存建物の耐震性と補強の方法