住宅建築・家づくり

環境のことを考えた私たちの家造り―ECO HOUSE(エコハウス‐環境建築)宣言: 松岡 浩正 中野 博: 本

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環境のことを考えた私たちの家造り―ECO HOUSE(エコハウス‐環境建築)宣言

環境のことを考えた私たちの家造り―ECO HOUSE(エコハウス‐環境建築)宣言

内容(「BOOK」データベースより)

いま私たちが住んでいる住まい、そしてこれから建てられる住まいも、いつかは壊され、最後には大量のゴミとなる。私たちは、私たちの住まいが将来大量のゴミとなり、そのゴミが後世に生きる子供たちに大きな負担を与える事実を知らなければならない。本書では、長命住宅である環境建築ECO HOUSEを実現するために必要な性能と、いまの日本の家造りは世界のなかでは非常識であることを説き、環境建築の現状を紹介している。

内容(「MARC」データベースより)

環境、そして未来の子供たちのために、いま私たちにできること。長命住宅である環境建築ECO HOUSEを実現するために必要な性能などを紹介する。

著者 中野博

エコハウスの師匠と私の力作  今までエコハウスの普及活動を行い、かつ今後もエコハウスのすばらしさを多くの方に理解していただくためにも、私は書き続け、講演でも訴えていきますが、私には師匠がいます。その師匠こそが、今回共著者である松岡浩正氏です。彼が社長を務める川口市のナカジマホームさんは10年以上から数々の研究・実験を重ね、現在のエコハウスを作り上げました。今回はそのプロセスも本で紹介しています。ナカジマホームの社員の方々はとても勉強熱心です。
環境を考えた家づくりは、21世紀のモデルだけでなく、大きな社会貢献、大きな幸せをつかむ第1歩なのです。どうか、みなさん、ここで一度立ち止まって環境と未来の子供たちにいい家を建てましょう!

 私が今こうして著者として歩けるのは、やはり師匡であり、実在モデルである松岡氏率いるナカジマホームがあるからこそです。ぜひ、この本を読んでみてください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松岡 浩正
高知県生まれ。情報処理技術を学び建設会社に入社。このころより建設業における情報管理の必要性を指摘し、ソフトウェアの開発に取り組む。1986年2月、ナカジマホーム株式会社を設立。注文建築の建設に取り組むと同時に、長命住宅の開発、また建設業経営管理システムの開発を継続している

中野 博
愛知県生まれ。1995年より健康・環境住宅を唱えてコンサルティングを始め、1998年、有限会社エコライフ研究所を設立してエコライフメンバーを主宰。2000年にはNPOエコリビング推進認証協議会の初代理事長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 私たちの目指してきた環境建築 ECO HOUSE
第2章 世界に学んだ長命住宅
第3章 環境建築を目指した新たなる取り組み
第4章 ECO HOUSE だから実現する豊かさ
第5章 ECO HOUSEは自然界から生まれ自然界へ還る
第6章 環境建築 ECO HOUSE を支える標準仕様
第7章 長持ち性能を支える情報管理
第8章 環境と子供たちの未来のために