住宅建築・家づくり

住まい (あたらしい教科書 10): 萩原 修: 本

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住まい (あたらしい教科書 10)

住まい (あたらしい教科書 10)

内容紹介

「いつ、どこで、どんな人とどんな家に住むか」という意味は意外にも大きい。
まずは自分にとって「いい住まい」を考えてみる。



生まれてから、当たり前のように住んできた家。
進学や就職をきっかけにはじめた一人ぐらし。
結婚して「他人」と住むということ。
あるいは友だちや知り合いとのシェア。
「住まい」と「人生」はいつのまにか、とても密接な関係を結んでいる。
あなたらしい「住まい」はあなたらしい「人生」を作る。
ともに住む人、 住む場所、ともに生活を送る道具や設備、家づくりのいろは、住まいを構成する要素など、 自分らしい「住まい」をつくるための7章によるレッスン。



■監修:萩原 修

デザイン・ディレクター。
リビングデザインセンターOZONEのプロデューサーとして手掛けた家作り、 家具、日用品などをテーマにした展覧会は50以上。
現在は「PEN」「LIVING DESIGN」等で連載中。



■コラム

住まいと時間(デザイナー 小泉誠さん)

家具選びのコツ(BC工房 鈴木恵三さん)

家族と住まい(篠原聡子さん)

賃貸と分譲、どっちがトク?(千葉大学 小林秀樹さん)

内容(「MARC」データベースより)

自分にとってのいい「住まい」とは? 住まいに関する行為、道具立て、彩り、時間、人など、「住まい」を様々な角度から考えるための基本的な要素を整理してまとめた一冊。住まいの専門家リスト、おすすめ映画、書籍も紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

萩原 修
1961年東京生まれ。デザインディレクター。武蔵野美術大学卒業後、大日本印刷を経て、リビングデザインセンターOZONEで、住宅、家具、日用品など生活に関連したデザインの展覧会を300本以上担当。2004年に独立し、書籍、日用品、店舗、展覧会、コンペなどを企画、プロデュースするほか『コド・モノ・コト』『中央線デザイン倶楽部』などを立ち上げ活動。2005年、実家の後を継ぎ、「つくし文具店」店主にも(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 住まいと行為
第2章 住まいの道具立て
第3章 住まいの彩り
第4章 住まいと時間
第5章 住まいと人
第6章 住まいと場所
第7章 住まいをつくる