出版社/著者からの内容紹介
本書は戦後、住宅産業の一貫として建てられてきた「家」の問題を、「あたり前の家」とは何かを問いかけることで、ほんとうに大切な住まいづくりの考え方を、豊富な写真と絵で読み解き、住まいづくりに意欲的な女性や男性に読んでいただきたいコンセプトブックです。
今日では住宅が一大産業として拡大してきた結果、短期に見栄えがよく、化学製品と接着剤のいわゆる新建材を多用した「家」がスタンダードな状況です。しかし、その結果として、シックハウス問題などの身体に害のある「不健康な家」も多く生まれてきました。また、戦後、量産された「家」の実際の耐久年数は20~50年と戦前の「家」と比較して大幅に短くなっていることにも何か原因があるはずです。そして、その原因を明らかにしていくことで、本書が建築資材メーカーや住まいづくりの担い手の工務店、また研究者などさまざまな立場の声をとりいれつつ、身体に安全な「あたり前の家」を建てて住むことに役立つことをお約束します。
内容(「MARC」データベースより)
シックハウス問題、欠陥住宅問題、耐震問題など様々な問題が取り巻く現代で、安心で安全な家を手に入れるにはどうしたらいいのか? 現在の家づくりの現状を伝え、具体的にどのようなことをすればいいのかを提案する。
出版社からのコメント
本書の特徴
1.住まいづくりの考え方を絵本のような見やすさで考えさせてくれます。
2.「いまの家」と「あたり前の家」との間の相違点に気づかせてくれます。
3.建築資材を供給するメーカーや実際の家づくりをする工務店の現場の声をとりあげ、「あたり前の家」づくりの依頼先が見つかります。
1.住まいづくりの考え方を絵本のような見やすさで考えさせてくれます。
2.「いまの家」と「あたり前の家」との間の相違点に気づかせてくれます。
3.建築資材を供給するメーカーや実際の家づくりをする工務店の現場の声をとりあげ、「あたり前の家」づくりの依頼先が見つかります。



