住宅建築・家づくり

9坪ハウス狂騒曲: 萩原 百合: 本

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9坪ハウス狂騒曲

9坪ハウス狂騒曲

出版社/著者からの内容紹介

夫婦、娘2人の一家4人が9坪の家を建てて住むことになった!1、2階合わせて15坪の空間をどう使う? 幻に終わった増築案とは? 白昼堂々の家宅侵入者って誰? 進行中の緑化プロジェクトとは? 土地探し、設計、建築から、実際の生活まで。主婦として、この家に暮らす著者が描く、波瀾万丈、抱腹絶倒の自邸建築体験記!


--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

たった9坪の家、本気?本気です。それにしても…9坪。たかが9坪。されど―魅力いっぱい。9坪ハウス!正方形・9坪の家を建て、一家4人、住むことに決めた。そこで何が起こったか―。空前絶後。波瀾万丈。抱腹絶倒のドラマが展開!書き下ろしエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

前代未聞、波瀾万丈。一家4人9坪の家を建てて住むことになった。そこで何が起こったか、何が変わったか。主婦としてこの家に住む著者が書く、抱腹絶倒、おもしろさ保証の自邸建築体験談。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

萩原 百合
1962年東京生まれ。広島女学院大学英米文学科卒業。1984年単身上京、大日本印刷株式会社入社。主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

聞き捨てならぬ夫の自邸建築発言
いざ“柱展”会場へ
不純な動機から始まった家づくり
初めての不動産屋まわり
川と桜に魅せられた土地
ひょうたんからコマ
唖然呆然の土地契約
図面からは見えてこないもの
美しき前川国男邸
のんびりだらだらW邸〔ほか〕