住宅建築・家づくり

わたしの家 (講談社文庫): 大橋 歩: 本

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わたしの家 (講談社文庫)

わたしの家 (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

コンクリートの家と木造の家の建つまでの悪戦苦闘!
徹底してシンプルにこだわった家づくり。

家を建てる。ぎりぎり一杯の資金と精力をつぎこみますから真剣です。2軒、家を建ててみて、私の思い入れはこちらの事情としみじみ思いました。なぜ?に答えてくれる人はいないのです。土地捜し、お金の算段、建築家とのやり合い、シンプルに質素に住む、にこだわった家づくりの悪戦苦闘、一部始終お話しします。

内容(「BOOK」データベースより)

家を建てる。ぎりぎり一杯の資金と精力をつぎこみますから真剣です。二軒、家を建ててみて、私の思い入れはこちらの事情としみじみ思いました。なぜ?に答えてくれる人はいないのです。土地捜し、お金の算段、建築家とのやり合い、シンプルに質素に住む、にこだわった家づくりの悪戦苦闘、一部始終お話しします。

著者紹介

イラストレーター。1940年、三重県生まれ。多摩美術大学油絵科卒。’64年「平凡パンチ」創刊号の表紙イラストレーションでデビュー、’71年までその個性的な作風は若者の心をとらえる。その後「生活の絵本」「宝島」の表紙を飾り、東京ガスやピンクハウスなどのポスターを手がける。一方おしゃれや暮らしのエッセイストとしても活躍。主な著書に『トマトジュース』『生活のだいじ』『くらしは楽しみ』『涙はひとりで流すもの』『おしゃれになりたい』『心のささえに』(講談社文庫)、『どきどき着物』『おいしいおいしい』『きっちりキッチン道具』『もう哀しくなんかない』『着物は楽しい』(文化出版局)、『神様におねがい』『あなたに会いたい』(大和書房)、『生きかた上手はおしゃれ上手』『着ごこち気ごこち』(読売新聞社)、『ふつうのおいしい』『くらしの一日一日』(マガジンハウス)など。

目次

1 家を建てなおす(はじめて家を持つ
増築、それでも不満で改築にふみきる
家を持つとお金がいる
仮住い ほか)
2 二軒めの家をつくる(セカンドハウスを持つことになってしまった
場所を手に入れる
あわてて建てることになった事情
永田さんにアンコール ほか)