住宅建築・家づくり

ドイツ快適住宅物語 (中公文庫): グレーフェ 〓@4DA2@子: 本

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ドイツ快適住宅物語 (中公文庫)

ドイツ快適住宅物語 (中公文庫)

出版社/著者からの内容紹介

ドイツの住まいはなぜ快適なのか? 在独三十余年の著者が自らの住宅遍歴をもとに綴る、ゲミュートリッヒ(=居心地のよい)な住まいの秘訣の数々。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツの住まいはなぜ快適なのか?在独三十余年の著者が自らの住宅遍歴をもとに綴る、ゲミュートリッヒ(=居心地のよい)な住まいの秘訣の数々。二世帯住居を建てるにあたって、大切に考えたことは何か。生活のベースとなる住いに対するドイツ人の頑固なまでの考え方を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グレーフェ 〓子
名古屋南山高校在学中、AFS交換プログラムでアメリカに留学。南山大学文化人類学科を卒業後、ハワイ大学大学院に留学、ポリネシア言語学を専攻。1969年、ドイツ人物理学者フォルカー・グレーフェと結婚のため渡独。コペンハーゲン大学、ミュンヘン大学でのポリネシア言語の非常勤講師を経て、現在ミュンヘンの市民大学などで日本文化と美術の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 北ドイツ、ブレーメンの賃貸住宅(家具なしの古風なアパート
インテリアが完成するまで ほか)
第2章 南ドイツ、ミュンヘンの郊外に引越す(二戸続き賃貸マンション
子供の成長と子供部屋 ほか)
第3章 マイホームを求めて(姑との同居を考えて
不動産の研究 ほか)
第4章 住い造り(庭木と近所付き合い
建築工事と職人達 ほか)
第5章 ドイツの住まいあれこれ(高齢者と住まい
地下室と屋根裏 ほか)