内容(「BOOK」データベースより)
全世界的な都市化の加速。疎外されつづける居住。両者を接合することは、はたして可能か?気鋭の建築家、初の論集。
内容(「MARC」データベースより)
全世界的な都市化の加速。疎外されつづける住居。両者を接合することは、はたして可能か? 内部と外部の相互浸透、全体を細やかに了承することなどの諸概念から、新たな都市居住と住居のモデルを描出する。
出版社 こやま
気鋭の建築家が都市化のなかでの住居の可能性にせまる 全世界的な都市化の加速.疎外されつづける居住.両者を接合することは,はたして可能か? このスリリングな問いに気鋭の建築家が挑んだ.内部と外部の相互浸透,全体を細やかに了解することなどの諸概念から,新たな都市居住と住居のモデルを描出する.
〈主要目次〉
I 都市から住居へ
都市から住居へ,または響き合う多数性の方位へ
〈主要目次〉
I 都市から住居へ
都市から住居へ,または響き合う多数性の方位へ
極限都市論――東京湾岸,あるいは未在の空間水準
II 住居はいかに可能か
都市の残余/内在的水位/全部分的了解性/静態内微動性/
表層と境界/ 組成と寸法/制御と生成/住居集合,という機制/
孤絶的な共同の彼岸/建築の残余
【担当編集者から】
いまや伝説となった1990年代の建築の同人誌に「エディフィカーレ」というのがある.この同人たちはちょうどいま30代で,建築の各方面を牽引する気鋭として活躍している.本書の著者はそのなかのひとり.同じく同人の建築史家五十嵐太郎さんいわく,「ぼくらの世代でもっとも思弁的な建築家」だ.そのデビュー作が本書である.
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南 泰裕
1967年、兵庫県生まれ。建築家。1991年、京都大学工学部建築学科卒業。1993年、東京大学大学院修士課程修了。1997年、同大学大学院博士課程単位取得退学。同年、アトリエ・アンプレックス設立。現在、慶応義塾大学、東京外国語大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年、兵庫県生まれ。建築家。1991年、京都大学工学部建築学科卒業。1993年、東京大学大学院修士課程修了。1997年、同大学大学院博士課程単位取得退学。同年、アトリエ・アンプレックス設立。現在、慶応義塾大学、東京外国語大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



