住宅建築・家づくり

40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則 (生活人新書 329): 水越 美枝子: 本

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40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則 (生活人新書 329)

40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則 (生活人新書 329)

内容紹介

定年になってからでは間に合わない!

新築・リフォーム実績130件以上の人気女性建築士が教える、「動線」「収納」「インテリア」の3つのポイントを押さえて、自分らしく住まう家をつくる方法。

内容(「BOOK」データベースより)

自分でできる住まいのリセットが成功するコツは、3つの法則にしたがうこと。「短い動線」「適所適量の収納」「自分らしいインテリア」これだけで、驚くほど暮らしやすく、気持ちのいい家になる。リフォームで何百人もの生活を劇的に変えてきた女性一級建築士が、その秘密を公開。

出版社からのコメント

「自分の家なのに落ち着かない。いつも雑然としていて片付かない。物は捨てられないし、突然だれかに訪ねてこられたら、たいへんだ。でもいつか、小さくてもいいから、いつもすっきり整った家に住みたい。いつか、きっと......」
そんなふうに考えながら忙しい日々を過ごしてきたが、気がついたら人生も半ば。
「子どもはまだ手を離れないし、仕事も忙しい盛り。とりあえず、今の家は家族が寝食を共にする場所としては充分。のんびりとくつろげる居心地のいい家は、定年になるころ考えよう」
その考え、ちょっと待った! 家は人にしあわせを与える場所でなければならない。居心地のいい家に住んでいれば、毎日の活力にもなる。いちばん人生を楽しめる時期に、出来合いの家に合わせて時間効率の悪い生活を続けるなんてもったいない。「家」についての考え方をリセットして、今日から気持ちのいい家をつくろう。
「動線」「収納」「インテリア」この3つのポイントを押さえれば、自分らしい生き方ができる家をつくるための基本が学べる。捨てなくても片付く家ができる秘密もここにある。

著者について

水越美枝子(みずこしみえこ)
一級建築士。日本女子大学住居学科卒業。清水建設(株)で商業施設、マンションなどの設計に携わる。1991年バンコクに渡り、住宅設計の傍ら「住まいのインテリア講座」を開催、ジム・トンプソン・ハウスのボランティアガイドも務める。帰国後98年一級建築士事務所アトリエサラを共同主宰。新築のほかに、リフォーム設計は100件を超える。日本女子大学非常勤講師、NHK文化センター講師。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

水越 美枝子
一級建築士。日本女子大学住居学科卒業。清水建設(株)で、商業施設、マンション等の設計に携わる。1991年バンコクに渡り、住宅設計の傍ら「住まいのインテリア講座」を開催、ジム・トンプソン・ハウスのボランティアガイドも務める。帰国後98年一級建築士事務所アトリエサラを秋元幾美と共同主宰。新築の他に、リフォーム設計は100件を超える。日本女子大学非常勤講師、NHK文化センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 とりあえずのすまいをリセットする
第2章 部屋がみちがえる「視覚のマジック」
第3章 短い動線で時間を生みだす
第4章 収納は科学
第5章 自分らしいインテリアのすすめ
第6章 リフォームで人生が変わる