住宅建築・家づくり

思い通りの家を造る (光文社新書): 林 望: 本

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思い通りの家を造る (光文社新書)

思い通りの家を造る (光文社新書)

内容(「BOOK」データベースより)

せっかく自分の家を建てるなら、既成概念を疑ってかかるべきだ。何が何でも日当たりがいいほうがいいのか?厨房は?トイレは?壁材は?…イギリス的住まいを体感し、日本古来の建築に合理性を発見した著者は、自らも六軒の家を設計している。建築家や住宅メーカーのお仕着せではなく、思い通りの家を造るための考え方、ヒントに満ちた書。

内容(「MARC」データベースより)

脱住宅メーカー! 日本の伝統とイギリス式生活の両面から到達した、本当に合理的な住まいの「かたち」。自らも6軒の家を設計したリンボウ先生の体験的ヒント。

著者について

著者 林 望(はやしのぞむ)
1949年東京生まれ。作家・書誌学者。慶應義塾大学博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京芸術大学助教授を歴任。専門は、日本書誌学・国文学。英国滞在中の見聞を綴った著書『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイ、小説の他、詩、能楽、自動車評論等、著書多数。主な著作に『書斎の造りかた』『くりやのくりごと』『パソコン徹底指南』がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 望
1949年東京生まれ。作家・書誌学者。慶応義塾大学博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京芸術大学助教授等を歴任。専門は、日本書誌学・国文学。英国滞在中の見聞を綴った著書『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイ、小説の他、詩、能楽、自動車評論等、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 家はイギリスに在り(イギリスは素敵?ガーデニングの誤解 ほか)
第2章 思い通りに暮らす(都市の典型はパリにある
美しい田園都市だった江戸 ほか)
第3章 日本の知的暮らし(「家はをむねとすべし」
方丈の家/風のある暮らし ほか)
第4章 家は「材質」である(ウォーターズの銀座
日本に適しているのはやはり「木の家」 ほか)
第5章 こんな部屋はいらない(「建築家の家」は住みづらい
間取りから自由になる ほか)