住宅建築・家づくり

「いい住まい」の本―住む人が幸せになる家・後侮しない家: 天野 彰: 本

PR
ブラウズ

「いい住まい」の本―住む人が幸せになる家・後侮しない家

「いい住まい」の本―住む人が幸せになる家・後侮しない家

出版社/著者からの内容紹介

住まいとは思想だ??家とそこに住む人との関係を見つめてきた著者が、自らの足跡をたどりながら、いい住まいとは何かを問いかける。
「いい住まい」とは、いったいどんなものなのか? それは、これから家を建てようとする人にとって最大の関心事である。と、同時に、建築家にとっても永遠に追い求めるべきテーマといえる。著者、天野彰氏は、家づくりに携わって35年の人気建築家。氏は、「いい住まい」とは、家の形や、外観、間取りのことではなく、夫婦、家族が“いい関係”を築けるところのことだという。“住まい”の中に、いつまでも夢や思いがあれば、人は幸せに、そしてあきずに暮らせるものである。建築家の仕事は、その一つひとつの夢や思いを住まいに託して、形にすること??。しかし、その夢や思いは、人それぞれに違う。だからこそ、家族にはそれぞれのドラマがあり、家づくりは難しいのである。本書は、著者自身が失敗や試行錯誤を繰り返しながらつかんだ「いい住まいづくり」へのヒントを、エピソードを交えて公開する実用的なエッセイ集である。

内容(「BOOK」データベースより)

家づくりは生き方の反映だ!!家づくりに携わって35年―人気建築家が失敗や試行錯誤を繰り返しながらつかんだ「いい住まいづくり」へのヒント。

内容(「MARC」データベースより)

家づくりに携わって35年。人気建築家が自らの建築家人生を原点から振り返り、住まいに託した夢や思い、そして失敗や試行錯誤を繰り返しながらつかんだ「いい住まいづくり」へのヒントを語る。〈ソフトカバー〉

目次

プロローグ “住まい”への情念の原点―家づくり、初の喜び、初の試練
第1章 “住まい”を思考する―デザインバイブルへの過信を捨てて
第2章 生活からの学びと“住まい”への発想―結婚・自宅建築を通して
第3章 “住まい”づくり再考・再構築―家族が幸せになれない家なんていらない
第4章 従自然・温故知新・和住の“住まい”づくり―ひそかな疑問は確信へ
第5章 “住まい”づくり、ネクストネストを創造する―家族にフィットした“住まい”とは?
第6章 老いない“住まい”を考える―いつまでも若々しく暮らせる“住まい”なら後悔しない
エピローグ “住まい”づくりは舞台づくり―いま、家族のドラマがはじまる