住宅建築・家づくり

新・住居学―生活視点からの9章: 渡辺 光雄 高阪 謙次: 本

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新・住居学―生活視点からの9章

新・住居学―生活視点からの9章

内容(「BOOK」データベースより)

誰でも住居での暮らしから逃れることはできない。「食」と「衣」とともに一生ついてまわるのが「住」生活である。そして、その生活が少しでもよくなるようにと誰しも望んでいるのである。それならば一生を貫いて、しっかりとした“住居思想”のようなものをもてないものだろうか。そう考えたのが本書である。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

住居に関する基本的な考え方である「住居思想」とは何か。住居を見る目を養う8つのポイントを面白く、そして分かりやすく解説する。また、住宅事情の変化に対応して、新たなトピックを随所にコラムとして掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺 光雄
1942年生まれ。1966年東北大学工学部卒業。東京工業大学大学院工学研究科を経て、岐阜大学教育学部教授。工学博士

高阪 謙次
1946年生まれ。1969年名古屋大学工学部卒業。名古屋大学大学院工学研究科を経て、椙山女学園大学生活科学部教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 住居学を学ぼう
第1章 住まいをみる目―住まいと家族(1)
第2章 住まいの移り変わり―住まいと家族(2)
第3章 住まいはいま―住まいと家族(3)
第4章 住まいと子供―住まいと家族(4)
第5章 住まいとハンディキャップ者―住まいと家族(5)
第6章 住まいをつくる―設計の方法を学ぶ
第7章 住まいと消費者―住まいと社会(1)
第8章 住まいの貧困―住まいと社会(2)
第9章 これからの住まいと“まちづくり”