住宅建築・家づくり

プロが明かす危ない家、壊れる家 「いい家」が建つ本当の方法: 鈴木 てつや 四六: 本

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プロが明かす危ない家、壊れる家 「いい家」が建つ本当の方法

プロが明かす危ない家、壊れる家 「いい家」が建つ本当の方法

内容紹介

これまで数多くの建築関連の情報で明らかにされていなかった、危ない家が建つ「本当の理由」と、本当に「いい家」ができる住宅建築の方法を消費者向けに解説。建築業界の現場も設計も知り尽くし、欠陥住宅救済の活動も行う鈴木てつやが、不動産購入や建築依頼の真実をはじめて公開!

著者からのコメント

 昨年、私は中越沖地震のボランティア活動に参加し、地震災害の悲惨な現状を見ながら困窮する沢山の被災者を救済してきました。
その経験から住宅の地震被害に遭った人達には、共通して「なす術」がない事に気づいたのです。
 しかしながら、全ての人にとって自然災害から住宅を守りたいと願う想いは共通しています。そこで「住宅を自然災害から守りたい」のであれば「火災保険や地震保険など」の上手な活用が不可欠であり、災害時に被害を拡大させる「家」の欠陥にも注意して「建てたり買ったりする」必要があるのです。
 本書は、これから家を取得する人や既に家を取得している人、全てに独自ノウハウを通して「家を欠陥や災害被害から守る対策」をわかりやすく解説しています。「家の災害被害から消費者を救済したい!」そういう思いから出版させていただきましたので、ご一考ください。

カバーの折り返し

nihonkensa@amail.plala.or.jp

私が所長を務める「ニホンケンサ」は本書P244で紹介している「欠陥対策を専門に行なう建築士事務所」のひとつです。欠陥問題でお困りの方、状況によっては弊社で協力できることがあるかもしれません。上記メールアドレスまでご相談ください。

著者について

鈴木てつや 一級建築士・宅地建物取引主任者

1960年、北海道生まれ。大工職人としての施工経験を経て、1985年からデベロッパー勤務に転身、土地有効活用、ビル・マンションの企画、設計・監理、M&A(企業買収)といった業務全般に携わる。
1993年から欠陥住宅や災害被害に遭った消費者の救済事業を一部開始し、2007年からは本格的に被害対策を専業とするニホンケンサ一級建築士事務所を設立する。優良な住宅の普及推進のため、札幌市木造住宅耐震診断員や北海道が推進する北方型住宅の断熱・気密施工技術者(BIS)としても活動する傍ら、中越沖地震の際には被災住宅の建物診断といったボランティア活動にも参加し、現在に至る。

ニホンケンサ一級建築士事務所ホームページ
http://www7.plala.or.jp/nihonkensa/

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 てつや
一級建築士・宅地建物取引主任者。1960年、北海道生まれ。大工職人としての施工経験を経て、1985年からデベロッパー勤務に転身、土地有効活用、ビル・マンションの企画・設計監理、M&A(企業買収)といった業務全般に携わる。1993年から欠陥住宅や災害被害に遭った消費者の救済事業を一部開始し、2007年からは本格的に被害対策を専業とするニホンケンサ一級建築士事務所を設立する。優良な住宅の普及推進のために、札幌市木造住宅耐震診断員や北海道が推進する北方型住宅の断熱・気密施工技術者(BIS)としても活動する傍ら、中越沖地震の際には被災住宅の建物診断といったボランティア活動にも参加し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに
第1章 もしも、わが家が欠陥住宅だったら
第2章 欠陥住宅はこうしてできる
第3章 よい家を手に入れるための準備
第4章 より快適で丈夫な住宅を設計する
第5章 欠陥のない住宅を施工する
第6章 被害を補填できる! 火災保険の意外な活用法
第7章 欠陥被害をみつけたら
付録チェックリスト