出版社 / 著者からの内容紹介
『ホームワーク』は建物の本であると同時に、ヘンリー・ソローから始まるアメリカの精神を伝えてくる本だ。著者ロイド・カーンは『ホールアースカタログ』の編集に携わった経歴を持ち、1960年代に生まれたサブカルチャーが現在にどのように引き継がれているかを見せてくれる
内容(「MARC」データベースより)
自分で住む家を自分で建てる自由を生きる人がいる。電気も水道も通っていないオフ・ザ・グリッドな場所で枠に縛られず「ホームワーク」する人たちと建物を、豊富な写真で紹介する。2001年刊「シェルター
」の続編。
出版社からのコメント
ロイド・カーンは、家造りは建築業者に頼むのが当然とする常識に風穴を開ける。この本は自分で自分の家を建てた人を取り上げる。ツリーハウスにワラ束積み、アドービや日本伝統の木の家、アメリカの納屋バーンまで写真を見るだけでも楽しい。
著者からのコメント
この本は、1960年代という時代とひと筋の糸で結ばれているのは紛れもない。
カバーの折り返し
『ホームワーク』には自分で住む家を自分で建てる自由を生きている人がいる。
著者について
ロイド・カーン略歴:60年代の伝説の雑誌『ホールアースカタログ』の編集に参加する。バックミンスター・フラーの影響を受け、自身でもドームの家をつくる。同時に『ドームブック』の本を出し、1973年には世界の家を集めた『シェルター
』、そして今回の『ホームワーク』を出
抜粋
「気もちにぴたりとくる家に住みたければ、自分でつくるほかないのだ。」



