内容(「BOOK」データベースより)
本書では、大都市近郊を大都市中心部からの通勤圏と定義し、郊外に住んで都心に働く人々を主体としている。各章ではケーススタディとして埼玉県を取り上げた。『都心居住の環境設計』の続編である。
内容(「MARC」データベースより)
大都市近郊が生き生きした場となる時こそ真の市民社会が実現するとの信念から、望ましい居住環境のあり方を模索。日照、騒音、水と緑等の身近なテーマから考える。97年刊「都心居住の環境設計」の続編。〈ソフトカバー〉

第1章 大都市近郊の居住環境の現状と課題
第2章 大都市近郊における日照問題
第3章 大都市近郊における音環境計画
第4章 水緑と調和する居住環境の計画手法
第5章 車両交通による排気ガス対策のためのインフラ設計
第6章 風通しを考慮した住宅地計画の考え方
第7章 地方自治体における環境マップ整備の現状と課題